ごっこ遊び
2026年03月28日
今回は、ごっこ遊びの様子についてお伝えしていきたいと思います♪
先日はみんなでお医者さんごっこをしました。
ブロックやまな板をカルテに見立て、それを見ながら名前を呼び、
お医者さんになりきるお友だち。
「次の患者さんは〜えっと、〇〇さーーん!」
「今日はどうされましたかー?」
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「じゃあ、お熱測りますね!!!」
「これは、38℃あります!大変ですねー!」
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と、まるで本当のお医者さんのようなやりとりが始まります。
「お腹も見ますね〜ポンポン」
「お薬出しておきますね!!これと〜これ」
「また来てください〜」
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と、次々に診察が進んでいきました☆
そこへ別のお友だちがやってきて、
「このうさぎさんもして〜!!」とお願いする姿も。
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すると、「(忙しそうだから…)お医者さんしよっと!」と、
今度は自分もお医者さん役に。
「注射しますよーーー!チクっ!」と、
うさぎさんに優しく注射をしてあげていました。
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さらに、女の子のお友だちもやってきて、
「いたいね〜、いたいね〜、絆創膏貼ってあげるね!」と声をかけながらペタッ。
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その様子を見て、
「僕も貼る!」と、うさぎさんに絆創膏を貼ってあげる姿もありました。
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また、別の場所では保育士に
「どうしたんですか!」と声をかける姿も。
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「ここが痛くて〜」と伝えると、
みんなで集まって「大丈夫?」「貼ってあげるね!」
と絆創膏を貼ったり、注射をしてあげたり…。
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お医者さんごっこを通して、やりとりを楽しんだり、相手を思いやる姿がたくさん見られました。
一人ひとりのイメージや「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、友だちとの関わりが広がっていくよう見守っていきたいです。


